読書亡羊

気ままに読書、気ままな読書日記

2016-06-12から1日間の記事一覧

日本の賃金を考える

広告 // 竹内裕『日本の賃金』 (2008) 【残念な本】 *「企業の正社員」という枠の中での議論 90年代半ば以降、国際競争の激化に伴って、日本企業の収益は悪化し、各企業は賃金体系の見直しを迫られるようになった。終身雇用は崩れて、成果主義が取り入れら…