読書亡羊

気ままに読書、気ままな読書日記

本の置き場

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 蔵書がざっと見積もった感じ2000冊を超えてきた。これだけ増えてくると置き場に苦労するようになる。本棚はすべて埋まり、床には平積みの山が幾つもでき、ダンボールにつめたものが幾つもうず高く積み上がっている。

 このままでは地震など災害が起きたら確実に逃げ遅れる。いやその前に本に埋もれて死ぬ。いや、それよりも前に床が抜ける。これでは下の階の住人の安全が保障できない。震災が起こる前に負傷者を出しかねない(特に下の階の人)。

 置き場を増やせないことはわかっているので、解決方法は必然的にひとつしかない。そこで思い切って処分することにした。しかし、そのまま処分するには忍びないので、自炊して電子化すればいいことに思いついた。
 しかし、これだけの量を自分で自炊するのはうんざりする。ダンボールの山を見るだけでいやになってくる。

 ともかく今後、本を買う際もなるべく電子書籍の形で買うことにした。電子書籍は、紙の書籍に対して、まだ読む際に不便な点が多々ある。ページ送りはまだまだ改善の余地があるように思う。
 だが、置き場や持ち運びのことを考えたら、電子書籍は圧倒的に便利だ。多少の読みにくさの欠点を補って余りある。

 自炊を一から自分でやっていくのは、途方もなくメンドクサイので、電子書籍版が出ているなら、買い直してもいいように思う。

 出版社の皆さん、私のアパートの床が抜けて、下の階に怪我人が出る前に、ぜひ、電子書籍の普及をお願いしますっ!

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